2007年09月11日

『世界一やさしい会計の本です』はタイトルに偽りなし!



会計について勉強したいと思い、手始めにこの本を読んでみました。

私は普段本を読むのが遅いのですが、この本を2時間あまりで読みきることができました。「世界一やさしい会計の本」というタイトルに偽りはないと思います。

世間一般の「会計入門」という名の本は、簿記の知識を前提としているものが大半です。しかし、この本はそうした予備知識はほとんど不要です。それゆえ、本当の会計入門書として最適です。

私は、この本に感化されて、一度挫折した簿記の勉強を始めたところです(笑) しかも、「世界一やさしい」を読んだおかげで、理解が進みやすいこと。

ちなみに、この本の著者・山田真哉氏の書いた本では、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)』のほうが有名だと思います。

しかしながら、私の聞いた限りでは、『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』を薦める人のほうが圧倒的に多いです。続きを読む
posted by japanjapanjapan at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする