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    <title>japanjapanjapanの本のブログ</title>
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      <title>「個性を捨てろ！型にはまれ！」三田紀房(著)</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/93244186.html</link>
      <description> 今の日本では「個性を大事にしよう！」「個性を大事にしなければならない！」としきりに叫ばれている。 でも、実際の社会では、人は「個性」をそこまで求めてはいない。 三田紀房(著)「個性を捨てろ！型にはまれ！」は、この矛盾を突いている。 著者は「個性なんていらない」と主張している。でも、実はこの主張は著者独特のものではなく、日本人が無意識のうちに感じていることなのだ。 例えば、今の日本の多くの会社は、新入社員採用説明会で「社員の個性を大事にする」と言っている。でも、実際に面接を通り採用されるのは、その会社に合った人間なのだ。会社(の人事部)が求めているのは、個性的な人間ではなく、その会社の「型」にはまった人間なのだ。 結局のところ、今の日本人の多くは、無責任なマスコミや評論家どもが作り出した「個性ブーム」に苦しめられているのが実情ではないのだろうか。 日本人は基本的に真面目な人が多いので、「個性を持たなければならない」という強迫観念にとらわれている人が多いのではないだろうか。 この本は、そんな強迫観念にとらわれている人を救い出す一冊である。 私が思うに、あなたという人間がいるだけで、あなたは他とは違う個性的な人間なのだ。(これを著者流に言うと「何万本と咲く菜の花畑の一本にも、個性はある。」ということか)</description>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 21:31:00 +0900</pubDate>
      <category>人文・思想</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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      <title>「法律家たちのユーモア」</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/58024520.html</link>
      <description>いまから１００年以上前、イギリスで繰り広げられていたユーモアあふれる法廷劇。裁判官・弁護士・陪審員・被告人たちのエキセントリックな発言も、陪審制度発祥の国ならでは！？「この本は、イギリスの法廷でかわされたユーモアをたどっている。これは、２１世紀の日本から見ると、古めかしくも感じられるが、日本でもやがて陪審制度が導きいれられると、かえって未来的に感じられるようになるかもれない」（鶴見俊輔「解説」より）(潮出版社のサイトより引用)この本はあまり有名な本ではないが、裁判員制度の導入により、注目さえつつある本と言えるだろう。私がこの本を読んで実感したこと。それは、「やっぱり日本人と西洋人の笑いのつぼは違う」ということである。この本には、多くのユーモラスな話が出てくるが、私は何がユーモアなのか、いまいち理解できなかった。それは、文化の違いなのか。それとも、単に私の理解力不足なのか。訳者の力量を問う声があるが、それはお門違いである。日本語の駄洒落を英語に翻訳するのが難しいのと同様に、英語のダジャレ(？)を日本語に翻訳するのは難しいだろう。翻訳にも限界はあるのだ。(ただ、英国の司法制度についての解説を加えることぐらいは、工夫してもよかったかもしれない。)</description>
      <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 13:47:35 +0900</pubDate>
      <category>雑記</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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      <title>「忘れてしまった高校の世界史を復習する本」について</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/56854654.html</link>
      <description>この本は、予備校の人気世界史講師が書いただけあって、比較的わかりやすい内容となっています。過去に世界史を習った人が、世界史を復習するには適した本だと思います。逆にいえば、ある程度世界史に精通した人にとっては、物足りないと感じることがあるでしょう。世界史初心者の人や、世界史を苦手としている人にも、この本はおすすめです。このような人たちの中には、世界史のカタカナの用語が苦手と言う人が多いでしょう。この本にも、たくさん世界史用語が出てきますが、我慢してください(笑) 世界史を習うには、世界史用語は避けられません。この本を苦にするなら、他の世界史の本も読みこなせないと思います。世界史用語が出てきても、世界史を楽しむことを意識すれば、何とか乗り越えられるでしょう。</description>
      <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 22:52:43 +0900</pubDate>
      <category>歴史・地理</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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      <title>「いまさら聞けない三国志の大疑問」―三国志の入門に最適！</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/56431050.html</link>
      <description>三国志の入門書をお求めの方には、この本をぜひおすすめします！私がこの本を薦める理由は・・・①値段が500円と手頃②まったくの三国志初心者にもわかるように配慮している。③読者の興味をひく記述④「三国志」と「三国志演義」の違いに言及しているなどなど・・・</description>
      <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 12:22:53 +0900</pubDate>
      <category>歴史・地理</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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      <title>『世界一やさしい会計の本です』はタイトルに偽りなし！</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/55799556.html</link>
      <description>会計について勉強したいと思い、手始めにこの本を読んでみました。私は普段本を読むのが遅いのですが、この本を2時間あまりで読みきることができました。「世界一やさしい会計の本」というタイトルに偽りはないと思います。世間一般の「会計入門」という名の本は、簿記の知識を前提としているものが大半です。しかし、この本はそうした予備知識はほとんど不要です。それゆえ、本当の会計入門書として最適です。私は、この本に感化されて、一度挫折した簿記の勉強を始めたところです(笑) しかも、「世界一やさしい」を読んだおかげで、理解が進みやすいこと。ちなみに、この本の著者・山田真哉氏の書いた本では、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)』のほうが有名だと思います。しかしながら、私の聞いた限りでは、『＜女子大生会計士の事件簿＞世界一やさしい会計の本です』を薦める人のほうが圧倒的に多いです。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 11:39:59 +0900</pubDate>
      <category>ビジネス・経済</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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      <title>画期的な英単語帳登場！！―『英単語超短文記憶術』晴山陽一(著)</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/55799557.html</link>
      <description>先日、この本を買いました。厚さが薄いのに1600語収録しているという点に魅かれました(笑)この本の特徴は、Amazon.co.jpの商品ページによると以下の通りです。本書に収録した例文は、最長でも「たった6語」の超短文!一つの例文に2~4語の重要単語を収めたので、TOEIC(R)や大学受験に必須の単語を、短期間で効率的に覚えられます。付属のCDには、英文だけでなく、日本語訳も収録していますので、通勤・通学時の「耳からの学習」にも最適です。 最長6語の例文に2~4語の重要単語を収められているということで、DUOよりも高密度です。本書では、かのシュリーマンに倣って、1時間通して全例文を音読する方法を推奨しています。ですが、私は、細切れ時間を利用して、少しずつ覚えていく方法も有効だと思います。なんたって、例文は最長6語ですから。1例文2~3秒で読めてしまいます^^；</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 01:07:19 +0900</pubDate>
      <category>英語学習</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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      <title>「ウソが9割 健康ＴＶ―その健康食信じてはいけません!」</title>
      <link>http://book-japan.seesaa.net/article/55799558.html</link>
      <description>最近、田島眞教授問題など、健康関連の話題について書いたことが多かったので、ついつい書店でこの本を買ってしまいました。この本は、前半は、いわゆる「健康番組」を痛烈に批判しています。このことを如実に表している記述を引用します。 健康トリック番組はパロディーで言ったほうが内容を的確に表せると思います。 NHKの「ためしてガッテン」は「ためしてバッテン」、ためしてみるとガッテンできるどころか、身体がだめになりバッテンになってしまうかも？ 同じくNHKの「生活ほっとモーニング」は「生活ぼーっとモーニング」、生活がほっとするどころか何がなんだか訳がわからなくなり、頭がぼーっとするのでは？ 日本テレビ系列の「おもいっきりテレビ」は「おもいっきれないテレビ」、あれがいい、これがいいと毎日言われると迷ってしまい、とてもおもいっきれないのでは？ TBS系列の「はなまるマーケット」は「はなばつマーケット」、はなまる、などつけられた内容ではなく、はなばつ、がつくのでは？ フジテレビ系列の「あるある大辞典」は「あるある大事件」、大辞典どころか、こんなことをしていたら大事件になってしまうかも？(以下省略)(P14より引用)後半は、テレビの話題から離れますが、やはり、アガリクスや食品添加物など、世間に流布している誤った健康知識や栄養知識を批判しています。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 13:38:22 +0900</pubDate>
      <category>健康・ダイエット</category>
      <author>japanjapanjapan</author>
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